富松一寸豆祭りの報告です
<富松一寸豆祭の趣旨>
富松の里の特産物である富松一寸豆の収穫を喜び、一寸豆をご神前にお供えして富松地域の豊かな土地柄に感謝し、
先人から伝わる農業文化をはじめ「ふるさと富松」の心を次世代に伝え、地域のバランスのとれた発展と住民の無病息災を祈願する。
1:00〜 祭典
1:30〜 豆振る舞い
2:00〜 記念講演  「政商富松屋」の活躍と東北戦国大名伊達家
地域史研究家  田中 勇 先生
3:00〜 落語    桂米朝一門    桂 勢朝 氏
5月15日(土)午後一時から行われました
<準備> 前晩までに収穫された豆で、豆ジュースを作ったり、配布用に袋詰めをしました。

当日朝、富松豆保存研究会の皆さんと、富松ちょっと会の皆さんで収穫して下さった豆を、みんなで皮をむき、大きな釜で炊き出しをしました。
<祭典> 神社の本殿で、地域の皆さんの幸せと収穫の感謝とお祭りの無事をお祈りしました。
<振る舞い> 地元のおばさんが作って下さった福煮や、袋詰めした豆や、炊き出しの豆や、豆ジュースなどを皆さんにお配りしました。

たくさん作ったのにすぐになくなったよ!大人気!

豆飛ばしゲームは、とっても白熱して楽しかったで〜す。
富松ちょっと会のみなさんは、三味線と歌で富松の歌の「豆かち音頭」を披露してくれました。
<記念講演> 遠くの大名さんたちは、京都まで大変な思いをして来てたんだね。お父さんたちも、先生のお話を聞いて「う〜ん!」ってうなずいていました。
<落語> 勢朝さんって、普段でもとってもおもしろいお兄さんだよ〜!

大勢の皆様のお陰をもちまして、盛大に無事執り行うことが出来ました。白井尼崎市長はじめ、立花支所長、尼崎北小学校校長他先生方など、多数激励に来て下さったり、伊丹御願塚愛護少年団のみんなや、卒論の参考にと学生さんなど、あらゆる方面からいろんな方々が大勢来て下さり、本当に感謝申し上げます。
来年も、是非みんなの手でより良いお祭りにしたいと思いますので、併せてよろしくお願い申し上げます。
また、当日ご協力頂きました皆様、誠に有難うございました。